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学校の成績上げたい方

「ゆとり教育」から「みのり教育」へ

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 新学習指導要領によって学習内容のたび重なる削減に歯止めがかかり、数十年ぶりに学習内容が増加に転じることになりました。それに従い、2012年春から中学校教科書の全面改訂です。まさしく、「ゆとり教育」から「みのり教育」へのターニングポイント「教科書維新」本番の年といえるでしょう。教科書のページ数が大幅にアップし難易度も全体的に高くなっています。小学校の場合と異なり、教科書の内容がダイレクトに高校入試に反映されることになります。



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補習・成績アップ

●京進スクール・ワン吉野町教室の補習・成績アップコースでは、公私立を問わず、中学校使用の教科書に準拠した教材を用い、学校授業の進行に沿って指導致します。学校の授業をよく理解し、定期テストの得点アップを目指すコースです。

●公立高校はもちろん、私立高校の入試も年々内申が重視される傾向にあり、内申点と学力検査の合計で合否を判定する学校が増えています。また公立、私立を問わず推薦入試は内申点だけで判定されます。国私立中学校の内部進学も同様です。
この内申点は学校の成績によって決定されるため、日頃の学力強化による定期テストの得点アップが非常に重要となります。
また内申点は日ごろの学習姿勢でも決まりますので注意しましょう。

●成績を決める重要なものは「平常点」と呼ばれる日常の学習態度です。学校の先生は、日頃の学習態度を点数化し、内申点をつけるときの参考にします。こんなところを先生は見ています。

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課題を期限までに提出したか?

●中学になって毎日あるのが課題と呼ばれる宿題です。提出期限が決められています。期日に遅れたり、提出を忘れたりすると、どんなにテストで頑張っても、良い内申点はもらえません。


真剣な態度で授業を受けているか?

●授業を真剣に聞いて積極的に取り組むことが大切です。わからない問題を先生に質問に行くことも効果的です。授業中に寝ていたり、黒板を写さず、ボーっとしていたりすると減点になります。


毎回の平常テスト・小テストの得点は?

●定期テストとは別に行われる、授業ごとの「平常テスト・小テスト」の点数も内申点に関係します。範囲も狭く配点も低いのですが、学校の先生は、普段の授業内容がどれだけわかっているのかを、こういったテストで見ています。


毎回の平常テスト・小テストの得点は?

●京進スクール・ワン吉野町教室は、教えるだけでなく勉強の仕方も指導しています。下記に中学生の成績アップ法を記しますので、ぜひ実行して下さい。


授業がすべての基本です。

●学校では、たとえ先生が30人を相手に授業をしていても自分一人のために教えてくださっているのだと思って真剣に授業を受けて下さい。勿論、授業中のおしゃべりは問題外です。入学したばかりに、将来の高校受験のことを言うのはまだ早いと思うかも知れませんが、公立私立受験を問わず、すべて学校の授業が基本となっています。


毎日少しずつでも勉強する習慣をつけよう。

●毎日一定時間きちんと勉強することによって長い間に大きな差ができます。勉強する習慣がつくまではちょっと大変ですが、いったん良い習慣がつけばあとは楽です。


出来た問題と出来なかった問題を区別する。

●ただ何となく教科書や問題集の問題を解くのではなく、出来た所、出来なかった所を区別することが大切です。出来なかった問題は×印をつけ、しばらくしてもう一度やってみて下さい。そして出来たら×印を○で囲み間違ったら二重×印をつけて下さい。京進スクール・ワン吉野町教室では最後に○で囲めるまで何度も繰り返し指導しています。×を○で囲んだ印が増えるほど、君の実力は確実にUPしていることになります。


英語の単語帳は必ず作る

●中学では英語を初めて勉強します。英語は言葉の勉強ですから言葉の法則(文法)をしっかり身につけたら、あとは新しく出てくる単語や熟語をその都度しっかり覚えることが大切です。そのためには単語帳を是非作り、ノートの左に英語、右に訳を書き一方を隠して自分で自分をテストしながら覚えて下さい。


数学は原則と基本例題をガッチリと

●算数と数学はちょっと違います。算数の文章題は中学ではxを使った方程式で解く事になります。数学では論理の積み重ねですから原理・原則を先ずしっかり理解したら基本例題をやり、それを確実に自分のものにすることが大切です。又数学は思考過程が大切ですからノートには答えだけでなく式を書く習慣をつけましょう。


国語は外国語と考える

●国語は小学校とそんなに変わりませんが、新しく古文や漢文が入ってきます。国語の勉強はどうしても後回しになりがちですが、英語と同じく言葉の勉強ですから外国語と考え、教科書や問題集で出てきた漢字や語句の意味は、ノート整理をしてその都度覚えることが大切です。また読解力は一朝一夕には身につきません。面白い本、良い本をどんどん読んでなるべく活字に親しむようにしてください。


正しい勉強法を身につけよう

●勉強もスポーツやお稽古事と同じように正しい方法を身につけることが大切です。理想を言えば“最小の努力で最大の効果を上げる勉強法で最大の努力をする”ことと言えます。自分なりの効果的な勉強法を早く見つけ出して下さい。京進スクール・ワン吉野町教室では勉強の中身を教えるだけでなく、塾生一人一人にあった効果的な勉強方法を指導し、“自力教育力の養成”に力を注いでいます。日々の予習・復習と中間・期末そして将来の受験勉強とを別々のものと考えず一体として効率良く取り組むことが肝要です。


中間・期末の勉強は計画的に

●2週間位前からしっかりした勉強計画をたてて十分に準備して下さい。中間・期末は基本的に学校の授業でやった所と教科書以外からは出題されませんので完全な準備で臨んで下さい。京進スクール・ワン吉野町教室では中間・期末対策コースも用意しています。


地域密着 定期テスト対策

●京進スクール・ワン吉野町教室は、成績アップに強くこだわっています。

●塾の授業が基本的に補習の場合(補習・成績アップコース)は普段から常に定期テストに備えた授業を行っています。学校授業の不明点を無くすだけでなく反復学習も取り入れ、記憶の定着に努めています。

●テスト前には近隣中学校の定期テストの過去問や予想問題、さらにはオリジナル教材もまじえ、定期テスト対策のための授業を行っております。教科書だけでなく学校で配られたプリントも指導の対象にしています。是非持って来て下さい。成績アップに強くこだわっている京進スクール・ワン吉野町教室は、そのために地域内の学校の情報収集が欠かせず、常日頃それを心掛け実行しています。

●また「普段は英語や数学だけ授業を受けているが他の教科も心配だ」「英語や数学をもうひと頑張りしたい」という生徒のためには、通常授業とは別に、定期テスト対策のための臨時増コマ(定期テスト対策コース)を受付けております。

 ■好きな科目を好きなだけ、好きな日時に特訓することができます。
 ■京進スクール・ワン吉野町教室の定期テスト対策コースは随時開催され、
  自由に回数を増やして授業を受けられます。
  (週1回の通常授業だけでは、やや準備不足だと思われる数学を定期テスト前に数回増コマすることができます。)
 ■いつも受けていない科目の特訓ができます。
(例えば、理社をそれぞれ数回選択し、不明点の解明や理解しづらい箇所にポイントを絞って定期テスト対策をすることができます。)
 ■苦手な科目だけ集中的に補強できます。
 ■緊張感のある教室の雰囲気で効果は大です!!

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勉強嫌いだった生徒が難関校に合格した理由

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