成績を上げる秘密:長谷川メソッド

その仕組みを大言壮語して「長谷川メソッド」と名付けました。
日々改良を重ね、少しでも生徒たちの成績を上げるように、「長谷川メソッド」は永遠に進化していきます。

長谷川メソッド1 個別指導なのに予習中心

 従来の個別指導は当たり前のように復習中心です。学校授業で分からないところを塾で教えてもらうのが個別指導の利点と考えられてきたのです。しかし、生徒の立場になって考えた時、これが大きな間違いだと気付きました。

子ども達は「学校の授業を受けても理解できない自分」に対するコンプレックスを抱えてしまうのです。学習意欲が湧くどころか、ますます自己嫌悪に陥っていく悪循環です。これでは成績が上がるはずもありません。

私はスタッフの反対を押し切り、予習中心の指導に転換しました。現場講師は大変です。それまでは「解らない所だけ」指導していれば良かったのですが、予習中心になれば全てを指導しなければならないからです。しかし、効果は抜群でした。

塾で予習していますから、生徒は余裕を持って学校授業に臨めます。それまで「当てられたらどうしよう」と不安を抱えていたのが嘘のようです。「学校授業が分かる」という自信が学習意欲を向上させ、積極的に学習に向かうようになります。

こうして、今までとは真逆の好循環を作り出すことに成功しました。

中1生が私共の塾に入塾し、予習中心の授業で、実に生き生きと勉強し成績を伸ばしています。しかし、中2、中3生が途中から入塾しましたが、たとえば、英語でbe動詞と一般動詞の区別がつかない状態で分からなくなってしまったり、数学で分数の計算方法が分からなくなって困っている生徒がいます。そんな生徒には、学校の授業が進行しない休み期間中に、徹底的に分からない単元に戻って補修していく復習中心の授業に切り替えます。

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通常授業で使用する     予習型教材「フォレスタ」 
予習で進度を確保しないと、テスト前の総復習ができず、成績は上がりにくくなります。

また、勉強に自信のない生徒に「学校での授業」を理解させることで、「やればできる」という自信をつけるためにも、予習型の授業は欠かせません。

休み講習などで使用する   復習型教材「フォレスタステップ」 
生徒の苦手な部分を把握し、そこを穴埋めしていく指導ができる講師はどのくらいいるでしょうか。それは新人講師に限らず、プロにでも難しい指導です。

また、講習などから入塾する場合、「どこから教えて良いかわからず、結局は最初から順番に指導して講習中に復習が終わらなかった」ということも多いのではないでしょうか。

フォレスタステップは、経験の浅い講師でも生徒一人ひとりの苦手な部分を的確に見つけ、そこを効率的に指導することができる教材です。

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復習専用テキストを用い、すでに学習した単元で分からない部分を効率よくあぶり出し、その単元を徹底的に理解させます。理想的には、春休み講習で前学年の復習をしっかりやって、新学年に進むのが最適です。

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長谷川メソッド2 理科・社会・国語講座のトータル提供!

 個別指導塾に通う中学生の大半は、英語と数学を選択します。しかし、高校受験に際し、この2科目だけが特別に傾斜配点されるわけではありません。当然、他の科目も同じ比率で重要です。しかし、だからと言って5科目を受講していただくのは、ご家庭の負担が大きすぎます。何か良い方法はないか…教材展等をいくつも回り、様々なコンテンツを調べている中、株式会社スプリックスが提供する理科・社会の指導システムを見つけました。映像教材とワークを組み合わせた優れものです。これなら安価に理科・社会の指導を提供できる…私は早速、導入を決断しました。パソコンを揃え、ブースも確保しました。

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Click ⇒ 中学生映像

国語は教科書準拠ワーク演習テキストを用いテスト3週間前から演習に入ります。
 「さて、受講料をいくらに設定しよう」と頭を巡らせ始めた時、深い悩みに陥りました。もともと個別指導塾は単価が高く、少なからぬご負担をご家庭に強いています。如何に優れた指導カリキュラムとは言え、これ以上のご負担を求めることに迷いが生じました。迷ったら自我を捨てよ!…亡き父の教えです。私は決断しました。本科(個別指導)を週二回以上受講される方には、この理科・社会・国語の講座を無料で提供することを。これで、ほぼ従来のままの授業料で理・社・国まで学習することができます。結果、定期試験全般に対して塾が責任を持つことも可能になりました。もう、「他教科は生徒次第です」とは言いません。当塾が全面的に責任を持って指導します。

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長谷川メソッド3 ひとり一人に合わせたカリキュラム!

 従来の個別指導塾は「ひとり一人の学力に合わせて…」と言いながら、その実、共通の教材、共通のカリキュラムを使い、指導は講師に丸投げというのがまかり通っていました。これで個別指導とは看板に偽りありです。京進スクールワン吉野町教室では、生徒ひとり一人に本当に必要なカリキュラムを提案します。例えば夏季・冬季に実施される特別講習もそうです。担当講師と塾長が協議し、「この生徒にとって本当に必要な学習内容は何か」を徹底的に分析します。そのため、ご提案するカリキュラムは生徒によって期間(コマ数)も教科も学習内容も違います。しかしそれは、個別指導塾ならば当然のことだと考えます。我々の第一義的使命は、教えることだけではなく生徒の学力を向上させることにあるのですから。

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長谷川メソッド4 テスト対策と早朝特訓!

 テスト前の休日にテスト対策補講を実施するのは、多くの塾で見られる光景です。京進スクールワン吉野町教室でも他塾に負けないだけの補講を実施しています。しかし、それだけではありません。
 人の脳が最も活発に動き、学習効果が高いのが午前中であることは知られています。前日遅くまで勉強し、朝食も食べずにテストを受けに行く…これでは実力の半分も発揮できません。2012年度から当塾ではテスト期間中、午前5時から「テスト対策早朝特訓」を実施しています。朝食も用意し、最後の仕上げをしてから登校、テストに臨みます。2012年度9月12日~14日(前期期末試験)は二度目の早朝特訓を朝5時から朝8時20分まで行ないました。塾長直接指導による「無料テスト直前対策」は募集開始2日で満杯になりました。朝の4時半に教室を開けて準備をしていると、5時前から直前対策授業を受ける生徒以外にも自習をする生徒が次から次へとやってきます。正直、心配していたのです。前回は参加したものの、あまりの辛さ?に今回は参加を取りやめる生徒たちが続出するのではないかと。それは杞憂でした。生徒たちは前回にも増して意欲満々で参加してくれました。7時ごろには講師達お手製のおにぎり、のりまき、特製の豚汁がふるまわれました。美味でした。みんな喜んで食べました。鋭気を養って学校に向かうまでの残り時間を集中して各自取り組んでいました。2日目には北海道の朝取りトウモロコシをゆでて食べました。3日間、手作りの食事を作ってくれた講師達の心意気に本当に感謝すると同時に頭が下がります。今回2回目の早朝特訓でしたが、前回に比べて大いに盛り上がりました。たくさんの生徒が朝早くにもかかわらず参加し、真剣に取り組んでいる姿を見て、私は心から嬉しく思います。生徒のために更にできることは何でもしてあげたいとの思いを強くしました。こうした生徒たちの頑張りが成果として、圧倒的成績向上という形で現れているのです。
 
 まだまだお伝えしなければならない「長谷川メソッド」はあるのですが、こうした取り組みの結果、塾生たちは圧倒的な成果を挙げています。京進スクールワン吉野町教室が「個別指導なのに成績が上がる」という定評を頂いているのは、塾生たちが叩き出してくれた、この実績があるからです。




勉強嫌いだった生徒が難関校に合格した理由

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