個別指導塾に通う中学生の大半は、英語と数学を選択します。しかし、高校受験に際し、この2科目だけが特別に傾斜配点されるわけではありません。当然、他の科目も同じ比率で重要です。しかし、だからと言って5科目を受講していただくのは、ご家庭の負担が大きすぎます。何か良い方法はないか…教材展等をいくつも回り、様々なコンテンツを調べている中、株式会社スプリックスが提供する理科・社会の指導システムを見つけました。映像教材とワークを組み合わせた優れものです。これなら安価に理科・社会の指導を提供できる…私は早速、導入を決断しました。パソコンを揃え、ブースも確保しました。

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国語は教科書準拠ワーク演習テキストを用いテスト3週間前から演習に入ります。
 「さて、受講料をいくらに設定しよう」と頭を巡らせ始めた時、深い悩みに陥りました。もともと個別指導塾は単価が高く、少なからぬご負担をご家庭に強いています。如何に優れた指導カリキュラムとは言え、これ以上のご負担を求めることに迷いが生じました。迷ったら自我を捨てよ!…亡き父の教えです。私は決断しました。本科(個別指導)を週二回以上受講される方には、この理科・社会・国語の講座を無料で提供することを。これで、ほぼ従来のままの授業料で理・社・国まで学習することができます。結果、定期試験全般に対して塾が責任を持つことも可能になりました。もう、「他教科は生徒次第です」とは言いません。当塾が全面的に責任を持って指導します。